大判カメラ

ドイツのプラウベル社は1902年大判カメラを紹介して以来、100年の歴史をもつドイツの名門会社である。
往年の名機ペコフレックスの名称を継承し、ペコプロフィアという システムビューカメラを製造し、数多くのカメラマンの方々に愛用されております。
デジタル対応カメラとして6×9サイズのビューカメラがありますが、コンパクトで頑丈な造りのビューカメラベース及びセントラルティルトつきPECO Profia L-Standard システムをとり入れたビューカメラペコプロフィアPL69D型 として紹介しております。

カメラ本体

□ペコプロフィアNT4×5″型
□ペコプロフィアNT5×7″型
□ペコプロフィアNT8×10″型
□ペコプロフィアZT4×5″型
□ペコプロフィアZT5×7″型
□ペコプロフィアZT8×10″型
□ペコプロフィアPL4×5″型
□ペコプロフィアPL6×9″D型

デジタルスライドアダプター

□デジタルアダプターPL41

□デジタルアダプターPL70

 

ダイレクトアダプター

□デジタルアダプターPL42

ペコプロフィアZT/NT
ペコプロフィアZTとNTはともにオーソドックスなモノレール式の ビューカメラで、両者の違いはアオリ機構の微動装置にある。 ZTはすべて精密なギヤ式の微動装置となっているが、NTはこ れがすべてフリクションローラー式の微動装置となっている。 前後ともスタンダードは両持ちのフォークアーム式で、構造も同じ ものとなっている。 ティルトアオリは、使いやすいセンターティルトのほかに、スイング併用時の 像の倒れを防止できるベースティルトも設けられている。

ペコプロフィアPL 4×5
フロントとリアのスタンダード部分を片持ちのL型アームで支えているのが、 ZTやNTとのいちばんの違いである。 アオリ機構にも合焦機構にもすべてラック及びピニオンギアによる精密な 微動装置があり、スムーズで正確なアオリ操作が可能になっている。 またアオリ回転軸やシフト装置すべてには、0基準点のクリックストップが 設けられている。 袋蛇腹と広角用沈みボードの併用で、最短22ミリという短いフランジバックが 得られる。また、バック部には被写界深度スケールが装備されており、 アオリにともなう不要なレンズの絞りすぎを防ぐことができる。

ペコプロフィアPL69D

コンパクトで頑丈な造りのビューカメラベース及びセントラルティルトつきPECO Profia L—standardシステムをとり入れたビューカメラで、 広角用のアクセサリーを取り付ける事により焦点距離24mmのレンズでデジタルバックでの撮影が可能となります。 ハッセルブラッドマウントのデジタルバック適応により、中 判カメラのデジタルバックの使用が可能。

テクニカルデーター

シフト 水平方向:+/-25mm
水平方向:+/-25mm
ティルト 水平方向:+/-25°
水平方向:+/-25°
外寸 320(L)x210(B)x330(H)mm
重量 4.2kg(ボディのみ)

デジタルアダプターPL41

6×6サイズ スライド式 デジタルアダプター
プラウベルPL41は各種のデジタルバックに取付け可能

特色:
ピントグラス上で構図及びピントの確認が可能。
ハッセルマグニファイングフードが取付け可能。
薄くコンパクトな設計。
開閉式6×6ピントグラス枠とスライド式のハッセルブラッドマウント枠により、
 スピーデーで正確なデジタル撮影が可能。
各種カメラにも取付け可能。 ご注文の際、カメラの機種名をお知らせ下さい。(オプション)

デジタルアダプターPL70

6×9サイズ スライド式 デジタルアダプター
プラウベルPL70は各種のデジタルバックに取付け可能

特色:
ピントグラス上で構図及びピントの確認が可能。
ハッセルマグニファイングフードが取付け可能。
薄くコンパクトな設計。
開閉式6×6ピントグラス枠とスライド式のハッセルブラッドマウント枠により、
 スピーデーで正確なデジタル撮影が可能。
各種カメラにも取付け可能。 ご注文の際、カメラの機種名をお知らせ下さい。(オプション)

ダイレクトアダプター

デジタルアダプターPL42
ハッセルブラッドVマウント用

 

※ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。(お近くの弊社の販売代理店をご紹介します。)
TEL:03-3384-1860 FAX:03-3384-1867 E-mail: anamikaigaikk@aol.com

 

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